製造業者およびディストリビュータ向けERPソフトウェア

DEACOMは、1つの総合的なシステム内で重要なビジネスニースすべてを満たすように設計されたエンタープライズリソースプランニングシステムです。

ユーザーフレンドリー

Deacomは、しっかりとした土台作りに始まり、同じ基本オブジェクトセットを使用して、DEACOM ERPアプリケーションに継続的に機能を追加してきました。当社は、物事を可能な限りシンプルにすることにもこだわっています。この戦略によって、すべてのDEACOM ERPソフトウェアの一貫性と使い勝手が向上します。

どこでも使える

DEACOM ERPは、ブラウザ搭載のデバイスならどこでも実行できるWebアプリケーションです。実行するのがChromeBook、MacBook、Teslaのどのオンボードコンピュータでも、DEACOM ERPソフトウェアをいつでも利用できます。

スケーラブル

DeacomのERP基盤は、要件の変化および進化に伴ってビジネスの規模を拡大するために必要な拡張性を備えています。このプラットフォームには、ビジネスの成長に合わせて強力なプロセス制御を導入できます。

業界固有の機能

Deacomのエンタープライズリソースプランニングソフトウェアは常に進化しています。当社の迅速な開発サイクルは、当社が採用するカイゼン手法と組み合わさることで、業界の需要と共にテクノロジが継続的に成長します。

小規模生産者および加工業者、ディスクリート型製造業者、およびディストリビュータに向けて、DEACOM ERPは、ビジネスニーズに不可欠となる、業界最大のネイティブ化機能セットを提供しています。

ラップトップコンピュータでの入力作業

DeacomのERPシステムがこれらの業界に関連する製造業者とディストリビュータを支援

会計

財務担当者に笑顔を、CFOに支配権を

ERP導入の一般的な障害の1つがコストの予算超過です。当社は、固定価格導入保証を提供することでこの問題を一掃しています。当社では導入コストがどれくらいになるのか明確に把握しているため、お客様側も総所有コストを完全に把握することができます。導入に要する時間や新しい拡張機能の必要性の有無にかかわらず、導入コストが変更されることはありません。

ITランドスケープの支配権をCIOに提供

Deacomのソフトウェア開発手法では、市場で利用可能な最先端のテクノロジを活用できるようになっています。生産および流通業務を担うテクノロジの向上に労力を集中させることが可能になり、修正業務に煩わされることがなくなります。DEACOMは、使用する外部システムのボリュームを統合することでソフトウェア管理の支配権を取り戻すまたとないチャンスをIT部門に提供します。

ITランドスケープ

Deacomのエンタープライズリソースプランニングソフトウェアによって改善されたさまざまなビジネスプロセスを探索する

  • リアルタイムでの転記によって財務結果に即時アクセス
  • 決算概要および報告書から取引の詳細情報をドリルダウン
  • 設定可能な勘定コード表構造を使用して利益センタ、部門、場所、その他のビジネスエンティティ別にレポートを作成する
  • A/R、A/P、労務追跡、在庫管理、作業費見積りすべてを総勘定元帳に直接統合
  • 独自の財務書評を無限に作成する
  • 時間に基づいて財務データを表示する
  • オンラインの銀行勘定調整を実施する
  • 反復仕訳および反対仕訳のための仕訳入力を作成する
  • 予算を作成して実績と比較する
  • 進捗請求を使用して完了率に基づいて請求書を作成し、大規模プロジェクトを管理する
  • 顧客のクレジットカード情報を、PCI(Payment Card Industry)のデータ安全性保護コンプライアンス基準に従って保管する
  • PayPalでクレジットカードを処理する
  • 複数の通貨で取引を実行する
  • 総勘定元帳および売掛金をリアルタイムで転記する
  • 統合EDI(電子データ交換)ツールによって注文書を自動的にインポートする
  • ルールベースの商品構成ツールを使用して製品を販売できるようにする
  • 在庫レポートおよびMRPレポートで注文書をオンデマンドで即座に表示する
  • 受注入力中に販売可能な数量を自動的に計算する
  • 複数の税域の売上税および使用税を計算したり集金したり支払ったりする
  • 顧客別、営業担当者別、製品別、製品グループ別、コストプラス別、リストマイナス別などで取引価格を設定する
  • 組み込み済みの売上分析、レポート作成、およびコミッション計算ツールを活用する
  • カスタマイズ可能な梱包リスト、船荷証券、ピッキングリスト、請求書、顧客明細書を印刷する
  • 配達伝票または請求書に印刷するノートを入力する
  • 複数の倉庫から販売し、倉庫ごとに手持ちの在庫を表示する
  • 設備間で品目を出荷するための会社間転送を作成する

購買

  • 購買分析およびレポートツールにアクセスする
  • ユーザー価格設定ルールに基づく価格最適化を、これらの価格に基づいて材料のPOを自動的に作成する機能を使用して行う
  • 事前定義された価格で複数のベンダーから同じ品目を購入する
  • ベンダーユニット数および数量をユーザー自身のユニットの数量に自動的に変換する
  • 社内SKUまたはベンダーの部品番号を使用して品目を購入する
  • 複数の倉庫へ購入し、相互ごとに手持ちの在庫を表示する
  • 同類の品目でグループ化可能な1行程度のプリントアウトを、複数のサイズ説明を追加して作成する
  • 1099フォームを自動的に生成する
  • 必要に応じて入荷待ち注文を自動的に生成する
  • 在庫、生産要件、計画に即座に影響を及ぼす製法に変更を加える
  • 製法を一度設定したら、バッチサイズやパッケージサイズに合わせて調整する
  • 無限に設定可能で、ユーザー定義可能な計算およびユーザーフィールドを使用し、独自の方法でLab関数を実行する
  • 在庫発送前に、顧客固有のQC要件に適合するロットのみが表示された顧客固有のステータスフィルタを設定する
  • 購買発注で受け取った原材料についてQCテストを実行する
  • 品質管理テストを管理できる担当者についてセキュリティグループを設定する
  • 生産工程で使用する材料のステージングおよび比較評価を管理する
  • MRP機能を通じてジョブを直接計画する
  • 在庫のジョブまたは販売注文書に直接関連付けられている在庫のジョブを作成する
  • 各ジョブの累積時間を追跡し、残り時間と完了予定日を表示する
  • 目視生産管理向けのジョブスケジュールツールを活用する
  • サードパーティソフトウェアを使用することなく、栄養成分表示ラベルを作成および管理する
  • 個別の製造設備、さまざまな製品カテゴリ、および他のユーザー定義基準別に計画する
  • ワークセンタの負荷に基づいてボトルネックを特定する
  • 生産のジョブルーティングを設定する
  • 材料費、人件費、機械費、取得原価、間接費を含む実際の個別原価を簡単に計算する
  • 統合APIを通じて生産設備をシステムに接続する
  • 各ワーカーの現在のタスクを示す実データを表示する
  • FIFO、LIFO、平均費用、または見積原価に基づき、すべての品目について恒久的な棚卸計算を維持する
  • すべての品目について自動的にロットを追跡する部品がどこから来て、どこへ行くのかを確認する
  • 複数の設備にわたって品目のロケーションとロケーションタイプを維持する
  • 品目の有効期限を管理する
  • すべての品目の永続的な部品履歴を維持し、表示する
  • 30文字の英数字のパート番号を使用して品目マスタファイルを管理する
  • 不定貫品目を管理する
  • 在庫を任意の日付にロールバックして数量と価額を表示する
  • 複数の倉庫を管理し、個々の倉庫または組織の在庫を追跡する
  • 複数の設備の作業費見積りを管理する
  • 作成する購買発注およびジョブについて、必要に応じて資材所要量計画機能を使用する
  • 履歴データまたは設定マニュアル予測に基づいて品目予測を作成する
  • マルチレベルの部品表を作成する
  • 任意の時点のWIPを表示する
  • 保全、修理、運用(MRO)タスクを使用して装置の障害を回避し、機械の生産性を向上させる
  • 製造スケジュールと共に保全スケジュールを作成して効率を最適化する
  • 保全部品およびMRP機能に対して最小限の在庫レベルを利用することで、自動的に要件と購買発注を生成する
  • 設備メンテナンスタスクのオンデマンドの作業要求を作成し、完了まですべての保全要求を追跡する
  • ワーカーグループまたは個々のワーカーに保全タスクを割り当てて完了させる
  • 機械の寿命を分析し、すべての設備の保全費用を追跡するレポートを作成する
  • すべての機械資産の減価償却を追跡する
  • 保全に関するISO 9000およびOSHAドキュメントをすべての機械に添付する
  • 販売チームに代わって、組み込み済みの担当者管理システムを使用してワークフロー、タスク、および機会を通じて顧客を管理する
  • セールスコミッションを追跡する
  • マップ機能を活用することによって営業担当者の担当区域についてレポートする
  • 見込み客の開拓と同時にノートを活用する
  • 任意の数のカスタムユーザーフィールドを定義して販売プロセスに役立てる
  • 担当者グループを通じてマーケティングキャンペーンを実行する
  • 定期的にスケジュールされた顧客開拓に向けて電子メールテンプレートを作成して管理する
  • iOSおよびAndroidのモバイルアプリを使用して外出中にCRMにアクセスする
  • 担当者を顧客およびベンダーに関連付け、CRMレコードを請求書宛先に簡単に変換する
  • Deacomのレポートエディタを使用してリアルタイムの規定文書を作成する
  • 危険性物質を計算し、データを収集し、SARAレポート要件を順守する
  • 製法で使用される実際の原料に基づいて世界調和システム(GHS)ラベルと安全データシート(SDS)フォームを作成し、印刷する
  • 規制コンプライアンスデータをオンラインSDSフォームに直接挿入する
  • 分析証明書(COA)ドキュメントを自動的に生成する
  • 保全の簡素化のために、共有データグループを使用してSDSテンプレートフォームを作成する
  • テスト範囲と目標値を使用してQCテストを作成し、レポートに使用するために結果を永久的に保管する
  • 製法の改訂を追跡して、各バッチで製品がどのように製造されたかを正確に調べる
  • 柔軟性の高いレポート管理ツールを使用して、企業のあらゆる側面を表示する
  • 実績報告書にリアルタイムでアクセスする
  • レポートプレビューを使用して1か所から最も重要な情報を表示し、アクセスする
  • システムプロセスの完了後にドキュメントと電子メールを自動的に送信するトリガを作成する
  • スクリプティングを利用して、管理レポートが利用できるデータを操作する

DeacomのERPソフトウェアの詳細を見る

製造に最適なERP

製造に最適なERP

DeacomのERPソフトウェアは、単一の集中型プラットフォーム内から、製造会社がビジネスを運営するために必要とする最大の機能基盤を提供します。これは、他のどのERPプロバイダーよりも多くの機能をお客様に提供し、グローバルなメーカーやディストリビューターの特定のニーズを満たすことに重点を置いていることを意味します。

バッチおよびプロセス製造

バッチおよびプロセス製造

バッチメーカーが総合的なプロセス制御にDeacomのERPソフトウェアを選択する理由をご覧ください。

Deacomがお役に立てることはありませんか?

Deacomがお役に立てることはありませんか?

このホワイトボードセッションでは、Deacomの創設者兼CEOであるJay Deakinsが、メーカーや卸売業者向けに市場に送り出しているERPプラットフォームの最大の機能基盤を提供する様子を説明します。

ERPとは

ERPとは

ERPをどのように定義するか、それが顧客によってどのように使用されるか、そしてDeacomのERPへのアプローチが異なる理由を学びます。